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| ■ご使用の前に |
| ● |
ご使用いただく前に土鍋の裏側に水気がない事をご確認の上ご使用下さい。
(ひび割れの原因となります。) |
| ● |
粗土に目止めをする為、必ず最初に土鍋に八分目位まで水を入れ、水量の1/5以上の「ご飯」を入れて必ず弱火にしてふきこぼれないようお粥がのり状になるまで十分に炊き込んで下さい。 |
| ● |
煮上がったら火を止め土鍋が十分に冷めてからお粥を取り除き水洗いして下さい。 |
※中蓋と上蓋の穴の位置関係は図の通り直角になるように蓋をしてください。 |
● お米の炊き方
●
【2,800kcal/h の卓上カセットコンロをご使用の場合】
火加減いらずでまるでかまどで炊いたような
ふっくらとしたご飯が炊き上がります。

・一合のお米を炊く |

・二合のお米を炊く
・一合のお米を炊く
・炊き込みご飯を炊く
・玄米を炊く |

・三合のお米を炊く
・二合のお米を炊く
・炊き込みご飯を炊く
・玄米を炊く |

・五合のお米を炊く
・四合のお米を炊く
・三合のお米を炊く
・炊き込みご飯を炊く
・玄米を炊く |
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| 一合炊き使用の場合 |
●一合のお米を炊く
- 一合(180cc)のお米を研いで、200ccの水を加え約20分間水に浸しておきます。
(30分以上浸水する場合はボウル等をお使い下さい。)
- 中蓋と上蓋を図のようにセットし、ガスの 中火 で炊く。約10〜12分で火を止める。
(火を止める目安は、上蓋の穴から湯気が噴き出し始めてから約1分後です。)
- 火を切ってから必ず15分程蒸らしてください。
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| 二合炊き使用の場合 |
●二合のお米を炊く
- 二合(360cc)のお米を研いで、400ccの水を加え約20分間水に浸しておきます。
(30分以上浸水する場合はボウル等をお使い下さい。)
- 中蓋と上蓋を図のようにセットし、ガスの 中強火 で炊く。約12〜14分で火を止める。
(火を止める目安は、上蓋の穴から湯気が噴き出し始めてから約1〜2分後です。)
- 火を切ってから20分程蒸らしてください。
●一合のお米を炊く
- 一合(180cc)のお米を研いで、220ccの水を加え約20分間水に浸しておきます。
(30分以上浸水する場合はボウル等をお使い下さい。)
- 中蓋と上蓋を図のようにセットし、ガスの 中火 で炊く。約11〜12分で火を止める。
(火を止める目安は、上蓋の穴から湯気が噴き出し始めてから約1〜2分後です。)
- 火を切ってから20分程蒸らしてください。
●炊き込み(五目)ご飯を炊く
- 二合(360cc)のお米を研いで、だし汁400cc、酒大さじ1.5、醤油大さじ1.5を合わせて加え、約70gの具を入れ、20分間浸しておきます。
(30分以上浸水する場合はボウル等をお使い下さい。)
- 中蓋と上蓋を図のようにセットし、ガスの 中強火 で炊く。約12〜14分で火を止める。
(火を止める目安は、上蓋の穴から湯気が噴き出し始めてから約1〜2分後です。)
- 火を切ってから20分程蒸らしてください。
●玄米を炊く
- 一.五合(270cc)の玄米を研いで、450〜480ccの水と塩少々を加え12時間ぐらい浸しておきます。
(浸水する場合はボウル等をお使い下さい。)
| ※ |
玄米を炊く時、塩を入れるのは塩味をつける為ではありません。
塩をひとつまみ入れると玄米特有の苦み(カリウム)を和らげ、
美味しい玄米ご飯に炊きあげる為です。 |
- 中蓋と上蓋を図のようにセットし、ガスの 中火 で炊き、約25分で火を止める。
(目安として15分位で沸騰してきます。さらにそのまま 中火 で約10分炊き続けて下さい。)
- 火を切ってから必ず30〜40分程蒸らしてください。
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| 三合炊き使用の場合 |
●三合のお米を炊く
- 三合(540cc)のお米を研いで、600ccの水を加え約20分間水に浸しておきます。
(30分以上浸水する場合はボウル等をお使い下さい。)
- 中蓋と上蓋を図のようにセットし、ガスの 中強火 で炊く。約13〜15分で火を止める。
(火を止める目安は、上蓋の穴から湯気が噴き出し始めてから約1〜2分後です。)
- 火を切ってから必ず20分程蒸らしてください。
●二合のお米を炊く
- 二合(360cc)のお米を研いで、400ccの水を加え約20分間水に浸しておきます。
(30分以上浸水する場合はボウル等をお使い下さい。)
- 中蓋と上蓋を図のようにセットし、ガスの 中強火 で炊く。約12〜14分で火を止める。
(火を止める目安は、上蓋の穴から湯気が噴き出し始めてから約1〜2分後です。)
- 火を切ってから必ず20分程蒸らしてください。
●一合のお米を炊く
- 一合(180cc)のお米を研いで、220ccの水を加え約20分間水に浸しておきます。
(30分以上浸水する場合はボウル等をお使い下さい。)
- 中蓋と上蓋を図のようにセットし、ガスの 中火 で炊く。約11〜12分で火を止める。
(火を止める目安は、上蓋の穴から湯気が噴き出し始めてから約1〜2分後です。)
- 火を切ってから必ず20分程蒸らしてください。
●炊き込み(五目)ご飯を炊く
- 二合半(450cc)のお米を研いで、だし汁420cc、酒25cc、醤油45ccを合わせて加え、約170gの具を入れ、20分間浸しておきます。
(30分以上浸水する場合はボウル等をお使い下さい。)
- 中蓋と上蓋を図のようにセットし、ガスの 中強火 で炊く。約13〜15分で火を止める。
(火を止める目安は、上蓋の穴から湯気が噴き出し始めてから約1〜2分後です。)
- 火を切ってから必ず20分程蒸らしてください。
●玄米を炊く
- 二合(360cc)の玄米を研いで、570〜600ccの水と塩少々を加え12時間ぐらい水に浸しておきます。
(浸水する場合はボウル等をお使い下さい。)
| ※ |
玄米を炊く時、塩を入れるのは塩味をつける為ではありません。
塩をひとつまみ入れると玄米特有の苦み(カリウム)を和らげ、
美味しい玄米ご飯に炊きあげる為です。 |
- 中蓋と上蓋を図のようにセットし、ガスの 中火 で炊き約28〜30分で火を止める。
(目安として15〜16分で沸騰してきます。さらにそのまま 中火 で約13〜15分炊き続けて下さい。)
- 火を切ってから必ず30〜40分程蒸らしてください。
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| 五合炊き使用の場合 |
●五合のお米を炊く
- 五合(900cc)のお米を研いで、1,000ccの水を加え約20分間水に浸しておきます。
(30分以上浸水する場合はボウル等をお使い下さい。)
- 中蓋と上蓋を図のようにセットし、ガスの 中強火 で炊く。約15〜17分で火を止める。
(火を止める目安は、上蓋の穴から湯気が噴き出し始めてから約1〜2分後です。)
- 火を切ってから20分程蒸らしてください。
●四合のお米を炊く
- 四合(720cc)のお米を研いで、800ccの水を加え約20分間水に浸しておきます。
(30分以上浸水する場合はボウル等をお使い下さい。)
- 中蓋と上蓋を図のようにセットし、ガスの 中強火 で炊く。約14〜16分で火を止める。
(火を止める目安は、上蓋の穴から湯気が噴き出し始めてから約1〜2分後です。)
- 火を切ってから20分程蒸らしてください。
●三合のお米を炊く
- 三合(540cc)のお米を研いで、600ccの水を加え約20分間水に浸しておきます。
(30分以上浸水する場合はボウル等をお使い下さい。)
- 中蓋と上蓋を図のようにセットし、ガスの 中強火 で炊く。約13〜15分で火を止める。
(火を止める目安は、上蓋の穴から湯気が噴き出し始めてから約1〜2分後です。)
- 火を切ってから20分程蒸らしてください。
●炊き込み(五目)ご飯を炊く
- 四合(720cc)のお米を研いで、だし汁830cc、酒65cc、醤油65ccを合わせて加え、約300gの具を入れ、20分間浸しておきます。
(30分以上浸水する場合はボウル等をお使い下さい。)
- 中蓋と上蓋を図のようにセットし、ガスの 中強火 で炊く。約15〜17分で火を止める。
(火を止める目安は、上蓋の穴から湯気が噴き出し始めてから約1〜2分後です。)
- 火を切ってから必ず20分程蒸らしてください。
●玄米を炊く
- 四合(720cc)の玄米を研いで、1,200ccの水と塩少々を加え12時間ぐらい水に浸しておきます。
(浸水する場合はボウル等をお使い下さい。)
| ※ |
玄米を炊く時、塩を入れるのは塩味をつける為ではありません。
塩をひとつまみ入れると玄米特有の苦み(カリウム)を和らげ、
美味しい玄米ご飯に炊きあげる為です。 |
- 中蓋と上蓋を図のようにセットし、ガスの 中火 で炊く。約41〜43分で火を止める。
(火を止める目安は、湯気が出始めてから約17〜19分後です。)
- 火を切ってから30〜40分程蒸らしてください。
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| ● |
炊き上げ時間を1分前後延ばすと香ばしい「おこげ」ができます。 |
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残ったご飯は、水を加えてもう一度炊いていただくと、美味しい「お粥」又は「雑炊」として召し上がれます。 |
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発芽玄米は白米と同様に炊いて下さい。 |
| ■お願い |
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ご家庭でご使用のガスの種類(都市ガス・プロパンガス等)や、器具の種類によって火力(カロリー)が異なりますので、それに合った炊き上げ時間をタイマー等で設定して下さい。
また、お米の種類や新米古米・具の内容(炊き込みご飯の場合)、季節による水の温度差によって炊き上がり方に若干差が出ますので、炊き上げ時間・水加減等でお好みの炊き上がりに合わせ調整して下さい。 |
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お米を研ぐ時、水に浸す時は、ボウル等をお使い頂き、炊飯の前にかまどさん本体に移して下さい。(土鍋に水がしみこむのを防ぎます。) |
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ご使用後は十分に乾燥させて下さい。乾燥が不十分ですと、カビの原因となります。 |
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